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2026.10.06付

西部運輸 今冬にもトレーラー導入 幹線効率、安定化で

 西部運輸(本社・広島県福山市、横山立社長)グループは12月にも、トレーラーを初めて導入する。長距離の幹線輸送で1台当たりの効率化を目指し、安定したサービスの提供を強化していく。
 トレーラーは計8台導入し、西部運輸本社に3台、グループの岡山西部運輸に5台配属する。主に、福山や岡山と関東地区を結ぶ一般雑貨などの定期便で運用する方針を示す。
 西部運輸グループでは長距離輸送に携わる同業他社では撤退する事例が少なくない中、トレーラーの導入で長距離輸送の需要を取り込…

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