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2026.09.15付

TAKAIDOクールフロー 利益体質へ転換進め 事業構成の見直しで

 冷蔵・冷凍分野で3PL事業を展開するTAKAIDOクールフロー(本社・東京、飯田勇一社長)は、既存荷主との取引拡大や新規荷主の獲得、適正な運賃・料金の収受を推進し、売上高を着実に伸ばしている。2026年7月期の単体売上高は前期比11・7%増の34億4000万円。27年7月期は37億円を目標に据える。
 26年7月期は事業ポートフォリオ(構成)を見直した。各種物価高や従業員雇用環境の改善を図るため、運賃・料金の改定を推進。不採算業務を見直し、利益重視の事業体…

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