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2026.09.08付

トプレック 出発前の冷却が効果的 「10月ごろまで警戒を

 冷凍装置やコンテナを手掛けるトプレック(本社・東京、石川公之社長)は、洗車や放水による冷凍・冷蔵車の故障防止を呼び掛けている。8月20日、ラニイ福井貨物本社(福井市)で放水による車体の冷却を実演し、注意喚起した。
 同社によると、冷凍車の故障は助手席下で発生しやすく、エンジンの動力を利用して冷媒を圧縮するコンプレッサーが暑さで高温になることが主な原因と指摘する。
 コンプレッサー内のオイルやフロンガスの温度が上がると膨張し、内部の圧力が高まる。高圧力が続いた…

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