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2026.08.18付
東京納品代行など3社 貨物明細書を電子化 百貨店側の負荷も軽減
百貨店物流を担うセンコーグループの東京納品代行(本社・千葉県市川市、大草久社長)とアクロストランスポート(同・東京、赤堀裕社長)、SGホールディングスグループのワールドサプライ(同・同、梅木淳社長)は2月、貨物明細書と返品に用いる送り状を電子化する二つの共通システムを稼働した。ペーパーレスに加え、貨物追跡も可能となることで、館内物流の現場負荷軽減を図る。
大手百貨店の日本橋の1店舗で導入した。システムの一つが「ノウダイゴー」で、百貨店のフロア・売り場ごと…
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