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2026.08.18付
【グローバル物流特集】解説 中国経済停滞と国際物流への影響 成長率未達で内需停滞 不動産投資低迷が要因 大東文化大学 内藤 二郎 教授
中国経済の先行きは不透明なままだ。成長率は政府目標に届かず、内需が停滞している。中国経済を専門とする大東文化大学の内藤二郎教授は「不動産投資の低迷が要因の一つで、地方財政や若者の失業にも影響している」と話す。
中国の実質成長率は四半期別に見ると、2023年7~9月期に回復して以降、4~5%台が続いている。中国政府は今年、成長率目標を3年ぶりに引き下げた。5%前後から、4・5~5%を目指す方針に変更したが、26年4~6月期は4・3%と目標未達となった。
中…
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