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2026.08.18付

エネ価格上昇 運輸・倉庫9割に打撃 6割弱で利益減少

 帝国データバンクの調査によると、運輸・倉庫業の93・5%の企業がエネルギー価格の上昇によって「マイナス影響」を受けている。調査対象10業界中では農・林・水産業(96・4%)、製造業(94・8%)に続く3番目の高さだった。運輸・倉庫業のうち、「ややマイナス影響」は36・1%、「大きなマイナス影響」は57・5%だった。
 具体的な影響を複数回答で聞いたところ、回答の多い順に「原材料・資材コストの上昇」が71・9%、「利益の減少」が59・0%、「物流コストの上昇…

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