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2026.08.04付
三重執鬼 健康測定で「未病」対策 長期休職者ゼロを目標
三重執鬼(本社・三重県鈴鹿市、寺田忍社長)は健康経営の一環で、ストレスや生活習慣を日常的にチェックできる健康測定機器を導入し、健康と病気の間にある状態を指す「未病」対策に取り組んでいる。病気や心身の不調による年間長期休職者をゼロにすることを目標に、「自身の健康に関心を持ち自己管理の大切さを実感してもらうことで、全従業員が長く健やかに働ける職場づくりをさらに推し進めていく」(寺田社長)。
健康測定機器は昨年7月に導入した。脳年齢や血管年齢、ストレス度などが…
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