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2026.07.07付

水素大動脈構想 商用車用向けST整備 福島-福岡間で30カ所

 FC(燃料電池)トラック普及の障壁となっている水素ステーション(ST)の整備に向け、水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)と日本自動車工業会が主導する「水素大動脈構想」が動き出した。今後10年間で、福島―福岡間の各主要都市に、商用車向けの水素STを30カ所新設する。水素STの増設により、FCトラックの利便性を高め、普及を後押しする。

 FCトラックは物流の脱炭素を実現する手段として導入が始まっている。例えば、F―LINEは2025年1月に1台を導入し、…

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