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2026.06.02付
水素大動脈構想 福島-福岡で幹線輸送 自工会、官民連携で立案
幹線輸送での水素普及を――。自工会(佐藤恒治会長)は、5月21日の記者会見で「水素大動脈構想」を打ち出した。福島―福岡間各主要都市を結ぶ幹線輸送での水素トラック活用を軸に水素消費を増やし、水素ステーション(ST)増設、水素価格低減につなげる。
今後10年で大型水素トラック1500台に相当する年間7500トンの水素消費、水素ST30基増設、1キログラム当たり水素価格1000円を基準に、国・自治体、ユーザー、ST事業者と連携して普及に取り組む。
現状、水素S…
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