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2026.05.26付
ニチレイロジ 東西で保管拠点を整備 冷食需要の高まり対応
ニチレイロジグループ本社(本社・東京、盛合洋行社長)は来年にも、東西で保管拠点を拡充する。保管能力の向上により、旺盛な冷凍食品物流需要に対応することが狙い。トレーラーを使った幹線輸送基盤の強化や、小売り向け拠点間輸送サービスも拡充する。
九州では来年11月をめどに、福岡市の福岡東浜物流センターの保管能力を約2万8000トン増設し、現在の約2万1000トンから約4万9000トンに拡大する。同エリアは冷食の保管ニーズが高まっており、増設を通じ、需要増加の対応…
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