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2026.05.19付

北王グループ 低温対応の都心デポ拡充 食品共配で積載効率高

 関東エリアで食品物流を手掛ける北王グループ(本社・東京、黒田英則社長)は、コールドチェーン対応可能なデポを都心で増やしている。幹線輸送網も含めた独自の物流ネットワークと小回りが強み。同業他社や食品卸・メーカーの荷物を共同配送して積載効率を高め売上高を伸ばす。
 デポは新宿、上野、新橋、渋谷、池袋、秋葉原などに設置。今春、中野に新設し計13カ所となった。2029年10月期までに30カ所体制とする。デポから店舗へのラストマイルは3温度帯対応の軽車両が担う。
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