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2026.05.12付
JAFA X線装置導入6割どまり 注文集中で納品に遅れ
3月末時点で、フォワーダー企業が運営する施設へのⅩ線検査装置の導入率は約6割にとどまっている。航空貨物運送協会(=JAFA、杉山千尋会長)が報告した。フォワーダー各社は、1月からの爆発物検査の厳格化に対応してⅩ線検査装置導入を進めているが、メーカーの生産が追い付かず納品が遅れている。
テロ対策強化を目的に1月以降、全ての輸出貨物を開封するか、Ⅹ線または爆発物探知犬による検査が求められる。該当する検査が行えない場合は経過措置として、輸出貨物の外側を専用の用…
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