ニュース
2026.05.12付
東電物流 ロボット本格稼働 ノウハウ蓄積し横展開
東京電力グループの東電物流(本社・東京、石川文彦社長)は21日、アーム型ロボットや無人搬送車(AGV)、パレットマガジン(段積み装置)、現実世界を仮想空間で再現するデジタルツインを連動させた庫内作業自動化システムを主要拠点で本稼働させる。
東京都大田区の中央支社で取り扱う段ボールの箱物(計50品目)の9割を自動化する。従来はパレットに手積み・手降ろししていた。作業員は4人から1人になり、省人化と作業員の一層の安全確保、誤出荷防止につなげる。
一連の自動化…
電子版のIDをお持ちの方はこちらからログインできます!
ログイン