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2026.04.21付

栗林商船 自社航路の認知度高め 大型展示会に初出展

 栗林商船(本社・東京、栗林宏吉社長)はRORO船による内航定期航路の認知向上を目指し、PR活動を展開している。物流関連の展示会やイベントへの出展を通じ、荷主・物流企業への浸透を図り、モーダルシフト需要を取り込む。
 8~10日、インテックス大阪(大阪市)で開かれた関西物流展に出展した。創業100年を超える歴史で、大規模な展示会に参加するのは初。
 ブースでは「なんでも運ぶ」をキーワードに、RORO船と保有するトレーラー約3300台、トラクター約1000台を使…

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