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2026.04.21付
九州産交 鳥栖市に新センター 医薬品GDPにも対応
九州産交運輸(本社・熊本市、宮原淳一代表取締役)は6日、佐賀県鳥栖市に「鳥栖定温流通センター」を開設した。延べ床面積約3万1300平方メートルの医薬品GDP(適正流通基準)に対応した旗艦拠点となる。
所在地は鳥栖市姫町567ノ1。ナカノ商会が開発を主導したBTS(特定企業専用)型施設を1棟賃借した。敷地面積は約2万平方メートル。鉄骨造4階建ての施設は常温帯、医薬品GDPに準拠した1~30度の定温帯と1~10度の低温帯で構成する。
セキュリティー対策、衛生…
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