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2026.04.07付

新安全プラン 人不足見据えた対策重点 軽貨物で初の目標設定も

 国土交通省は1日、2030年度を目標年次とする事業用自動車総合安全プランを始動した。運送業界全体で人手不足や高齢化が課題となる中、健康起因事故や経験の未熟なドライバーの対策などに重点を置いたことがポイント。策定以来初めて、トラックで一般と軽貨物を分けた目標を設定し、細かな対策を講じる。

 目標では前プランで達成できなかった項目の数値を据え置き、現実的で着実に取り組める数値を設定。トラック・バス・タクシーを合わせた24時間死者数は225人以下、人身事故件数は…

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