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2026.03.24付
丸山化成 燃費改善6.9%を実証 オイル添加剤、信頼性確認
「DPFディフェンスシステム」を展開する丸山化成(本社・千葉県八街市、松浦陽平代表取締役)は2月、発電機を用いた実証実験でエンジンオイル添加剤「OKI―917」による6・9%の燃費改善効果を確認した。
実験は2月6~7日、同社敷地内で実施。出力20キロワットのデンヨー製発電機を使い、負荷率50%の条件でOKI―917の有効性を検証した。添加剤なしの場合、時間当たり燃料消費量は平均3・335リットル。これに対し、OKI―917をエンジンオイルに10%投入し…
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