ニュース
2026.03.24付
日本デキシー 東京九州Fでモーダル 関東発九州向け輸送で
紙容器の製造・販売を手掛ける日本デキシー(本社・東京、大越俊幸社長)は関東発九州向けの紙カップ輸送で、東京九州フェリーの横須賀(神奈川県)―新門司(北九州市)航路を活用している。ドライバーの残業上限規制に対応した取り組みで、長距離輸送の安定につなげている。
日本デキシーは紙カップを中心とした食品用紙容器を、真岡工場(栃木県真岡市)と滋賀工場(滋賀県愛荘町)で生産している。真岡工場でトレーラーに積載し、横須賀まで陸送。切り離したシャーシを乗船させて無人航走…
電子版のIDをお持ちの方はこちらからログインできます!
ログイン