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2026.03.10付

各ト協・清掃活動 酒運転の懸念高まり 酒類のポイ捨て目立ち

 飲酒運転が広がっているのではないか――。各トラック協会は、一般道や高速道路のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)で車内ゴミのポイ捨て防止へ定期的に清掃活動を行っているが、複数のト協会長は「ビールなどアルコールの空き缶の数が増えている印象だ」とし、一部ドライバーによる飲酒運転の可能性を指摘する。
 愛媛県トラック協会の御手洗安会長は「明らかにトラックドライバーの仕業。(酒類の)空き缶のポイ捨てが目立つ」と憤る。
 愛媛ト協は昨年10月、松山自動車道…

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