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2026.03.10付
全ト協 飲酒事故9割強が会員 交通対策委で根絶決議
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は昨年発生した飲酒運転事故を調査したところ、94%が会員企業だった。2月に開催した交通対策委員会では、飲酒事故根絶に向けた取り組み強化を決議した。
国土交通省は啓発活動のため、飲酒運転事故の最新動向を伝えるメールマガジンを配信している。国交省が配信した情報を基に全ト協が集計した結果、昨年発生した事業用トラックによる物損事故を含む飲酒運転事故は前年比3件増の33件。そのうち31件が会員企業によるものだった。
直近の3年は30…
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