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2026.03.10付

日通・鉄道&内航 専用機材増備を推進 モーダルシフト受け皿に

 NXグループの日本通運(本社・東京、竹添進二郎社長)は2026年、通運と内航海運でモーダルシフトの受け皿として設備拡充を進める。通運では31フィートコンテナを増備し、内航では13メートルトレーラーを年120台ずつ3年間導入。シー&レールでは「RSVコンテナ」の増備・更新と新機材の開発も検討する。
 通運部門では「需要の高い31フィートコンテナの増備に注力し、現在約950個を保有。今後も切れ目なく整備し、顧客のニーズに応えていきたい」と佐々木康通運部長。顧客…

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