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2026.03.03付
自動点呼 運送企業で活用広がり 届け出の大半、トラック
帰庫後の点呼を人の代わりにロボットなどが行う業務後自動点呼について、2023年に制度化されて以降、25年末までに貨物・旅客を合わせ、6400件以上の届け出があったことが国土交通省の調べで分かった。このうち、一般トラックと軽貨物が8割弱を占めた。業務前自動点呼の届け出も3000件弱あり、点呼でITを活用する動きが広がっている。
自動点呼は、国が認定した点呼支援機器・システムを使用し、施設・環境の要件、運用上の順守事項などを満たせば、運行管理者の代わりにドラ…
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