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2026.03.03付

SBSHD 子会社利益率4.5%へ 自動車関連の共同配送

 SBSホールディングス(本社・東京、鎌田正彦社長)は昨年10月に子会社化したブリヂストン物流の営業利益率を、今後2~3年で4・5%に引き上げる方針だ。これまでグループ化したメーカー系物流子会社も5%程度に高めており、同水準の目標を掲げる。グループ間で自動車関連貨物の共同配送を推進し、積載率向上を通じた輸送コストなどの削減に取り組み、達成を目指す。
 2024年12月期のブリヂストン物流の営業利益率は1%台。自動車関連貨物の共配を進めるため、既に営業を強化し…

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