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2026.02.24付
花き物流 全国協議会が発足 輸送網安定に強い危機感
花き物流の安定化に向け、物流企業を中心に産地の出荷者、市場、花き卸が参画する「全国花き物流協議会」が17日、発足した。会長に就任した丸見運輸(本社・和歌山県かつらぎ町)の虎谷勝之代表取締役は、ドライバーの労働規制強化や人材不足を念頭に「協業は不可欠」とし、物流の効率化を加速させたいと訴えた。
協議会には、正会員として産地側の東北や九州と消費地の関東、関西などで展開する物流企業34社と卸売市場、仲卸、輸入商社など賛助会員22社の計56社が参画する。
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