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2026.02.17付

エヌ・ユー総合物流 配車板をデジタル化 作業予定、スマホで確認

 新潟運輸グループのエヌ・ユー総合物流(本社・新潟市、松嶋保社長)はDXに取り組んでいる。手書きだった配車板をデジタル化するとともに、配車情報をQRコード化してスマートフォンで共有し、ドライバーがどこにいても翌日の作業予定を確認できるようにした。自動点呼などと併せ、社員の業務負担軽減につなげている。
 配車予定を記した「作業割当表」をデジタル化したのは昨年6月。従来は配車担当者が作業割当表作成後、本社事務所のホワイトボードに手書きしていた。リコーの電子黒板「…

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