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2026.02.10付
SBS東芝ロジ 爆発物X線検査を導入 国の新たな基準に対応
SBS東芝ロジスティクス(本社・東京、金沢寧社長)はこのほど、成田エアカーゴセンター(千葉県芝山町)に、輸出貨物の中身をX線で検査できる爆発物検査装置を導入した。国の新たな検査基準に対応しリードタイム維持につなげる。
装置は全長3・0×幅1・65×高さ1・6メートル、重量2000キログラムまでの荷物検査に対応できる。水平、垂直の両方向からX線を照射し、荷物の中身を確認できるため、開こん、再こん包が不要。検査は従来通り、入庫日と同日に完了する。
リードタイム…
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