ニュース

メインビジュアル

2026.02.03付

次期安全プラン案 現実的数値で目標設定 トラック 軽貨物と分類

 国土交通省は1月28日の有識者検討委員会で、次期事業用自動車総合安全プラン案を提示した。焦点だった目標値の設定は「現実的で着実に取り組める目標が必要」(国交省)と判断し、現在の安全プランで未達が見込まれる項目は数値を据え置く。策定後は各対策を柔軟に見直すため、必要に応じて計画の具体策の追加や修正を行い、目標の達成に取り組む。

 次期プランの期間は2026年4月~31年3月までの5年間。国交省は今後、計画内容を議論してきた自動車運送事業安全対策検討会で最終案…

全文ご覧になりたい方は、「紙面」もしくは「電子版」のご購読をお申し込みください