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2026.01.06付
塚腰運送 労働環境見直し離職ゼロ 従業員の健康にも注目
塚腰運送(本社・京都市、塚腰智之社長)は、人手不足の解消に向け、労働環境の整備を加速させている。荷主の協力を得てドライバーの労働時間を削減し、健康管理を強化。2023~24年にかけて離職数ゼロを実現した。
同社では約20年前、人手不足による長時間労働が常態化。労働環境の厳しさから、入社後の早期離職が続いていた。悪循環を断ち切るため、職場環境整備に着手。長距離輸送では関西―北海道間でフェリーを使ったモーダルシフトを積極的に取り入れ、ドライバーの負担を軽減し…
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