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2026.01.06付
【物流費上昇の不思議】構造的問題、共に解決を 大岡 誠司 日本梱包運輸倉庫社長
(1)タイミングや金額両面で全ての荷主に十分に転嫁できているとは言えない。もともと物流費の中で運賃は競争価格が続いており、上昇ではなく〝適正化〟という表現を当社はしている。そうした意味では適正化に対する理解が成され、良い影響に向いていると考える。
(2)調達・生産・販売に伴う輸送、保管、荷役全てにかかる費用だという認識の薄さを感じる。そこを適切に可視化し、整流化することで、荷主を交えた物流業界の誤解を課題に変えていきたい。
(3)わが国がカーボンニュート…
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