ニュース

メインビジュアル

2025.07.08付

【共創】MSは「共創ゼロ」のたまもの~持続可能性を目指し(15)~ 流通経済研究所 堀尾 仁 特任研究員

 今回はモーダルシフトについて書く。この数年、(ドライバーの残業上限規制に伴う)2024年問題対策や、二酸化炭素排出量の削減対応として、モーダルシフトが盛んに叫ばれるようになった。JR貨物のコンテナや内航海運を利用した輸送がよく報じられている。では、今も順調にシフトし続けているのだろうか。国土交通省は昨年、新たなモーダルシフトに向けた対応方策を公表し、ダブル連結トラックや自動運転までを含め、ギアを一段上げた。これは何を意味するのか。
 ここで味の素のモーダル…

全文ご覧になりたい方は、「紙面」もしくは「電子版」のご購読をお申し込みください