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2022.05.10付
日立物流 米投資会社TOBに賛同 M&Aの知見など活用
日立物流(本社・東京、髙木宏明社長)は4月28日、米投資会社のKKRによるTOB(株式公開買い付け)に賛同することを決めた。親会社の日立製作所が日立物流の株式売却の意向を受けたもので、今後はKKRの投資経験、人的資源をM&Aなどに活用しながら、4月に始動した新中期経営計画を進める。
買い付けはKKR関連のHTSKが9月下旬にTOBを実施し、日立物流は上場を廃止する。公開買い付け価格は1株8913円。また、日立は保有する39・91%の全株式を日立物流の自己株式取…
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