「輸送経済」は、
物流を追い続けます。
休刊日追加のお知らせ
2026年から新年と8月に新たに休刊日を設定し、年46回の発行といたします。最新ニュース
2026.06.09 UPDATE
- 物流倉庫の特定技能追加 作業員不足で強まる関心 育成就労合わせ在留8年
- トナミHD 「JPトナミG」に改称 7月1日 親会社と合併
- 運輸労連・春闘経過報告 賃上げ、前年並み7500円 1~29人規模が健闘
- 中越通運 3年後、売上高300億円 達成へ企業指向5項目
- JITBOXチャーター便 今年度、販売目標120万本 5月には新サービス投入
- 【注目】グローバルパレットサイクル パレット化で課題解決 独自製品の普及目指し
- 全ト協・寺岡会長 供給不足、落ち着き戻り 政府対応に一定の評価
- エフエスロジ チルド網生かし業績伸長 3PL事業に本格参入
- エブリー24 林運送をグループ化 中国・九州の基盤強化
- 【ことば 教えて!】▽企業価値向上→将来的な稼ぐ力を可視化
- JTMA 年内に総務委員会設立 関係者と連携さらに深め
- ダイフク 30年に売上高1兆円へ 1600億円投じ生産能力拡充
- 大阪4労組・清掃活動 道路に多数のごみ散乱 運転手のモラル問われ
- 【運転席から物流論】第273回 運転時の心の動き トラックドライバージャーナリスト 長野 潤一氏
- 【物流改革 言葉のカベ】第3回 SCM改革 堀尾 仁 流通経済研究所 特任研究員
毎週火曜日発刊
インタビュー
鈴与自動車運送 加瀬沢 正義 社長
2026年05月26日
【この人】
「凡事徹底」が原点
「働いている従業員を見ていると心底良い会社だと実感する。彼ら・彼女らを幸せにすることが私の仕事」。自身の原点は「凡事徹底」。「当たり前のことを当たり前にやり続けることが安全と安心を担...
東邦運輸倉庫 黒川 敬之 社長
2026年05月19日
【社長インタビュー】
創業来、最高の売上高 「30年度に100億円達成」
東邦運輸倉庫(本社・仙台市)は、2026年3月期の売上高で創業以来最高の数字を達成する見通しだ。人口減少やコスト増加といった要因で事業環境は厳しいが、黒川敬之社長は「東北の事業を足がかり...
中部運輸局 神谷 昌文 局長
2026年05月19日
【この人】
物流の足腰さらに強く
4月1日、中村広樹前局長からバトンを受けた。「中部はモノづくりを中心に日本をけん引する経済圏で、交通と物流の要衝。地域の特性と取り巻く環境を踏まえ、強く豊かな中部の実現に向け力を尽くした...
ニチレイ 嶋本 和訓 社長
2026年04月21日
【この人】
「挑戦」続け100年企業へ
1日、大櫛顕也前社長(現・会長)からバトンを引き継いだ。就任の打診を受けた際の感想は「まさか私が」。同時に、経営環境が大きく変わる中でのかじ取りを任された責任を受け止めた。100...



