「輸送経済」は、
物流を追い続けます。
休刊日追加のお知らせ
2026年から新年と8月に新たに休刊日を設定し、年46回の発行といたします。最新ニュース
2026.05.19 UPDATE
- 3PL・物流子会社 車両自社化を推進・検討 多重下請け、24年問題で
- いすゞ 来年度、UDを吸収合併 統合効果を最大に
- ジャパントラックショー 過去最多170社が出展 「持続可能な物流の未来」
- SGHD 東京と兵庫に中継拠点 繁忙期の物量増対策
- 改正物効法 輸送安定化へ新施策 参院本会議で可決・成立
- 上場陸運26年3月期 増収増益が8割以上 物量増、価格改定で
- 福通・27年3月期 営業益125億円が目標 運賃交渉加速で必達
- セイノーHD 特積み単価3・7%上昇 輸送事業の収益に寄与
- 北王グループ 低温対応の都心デポ拡充 食品共配で積載効率高
- 【ことば 教えて!】▽改正標準倉庫寄託約款→65年ぶり内容変更
- 【中日本ブロック特集】専門家が分析 地域経済先行きは? 日本総合研究所調査部 小方 尚子 主任研究員
- 【海上輸送ガイド】適正コスト収受 持続的経営へ理解必要 今後の新船投入を控え
- 三菱ふそうなど EV非接触充電を検証 名鉄NXの集配車で
- 【運転と心理学の深い関係】第3回 技術で事故は減らない 近畿大学 島崎 敢 教授
- 【物流改革 言葉のカベ】第2回 物流改革 堀尾 仁 流通経済研究所特任研究員
毎週火曜日発刊
インタビュー
東邦運輸倉庫 黒川 敬之 社長
2026年05月19日
【社長インタビュー】
創業来、最高の売上高 「30年度に100億円達成」
東邦運輸倉庫(本社・仙台市)は、2026年3月期の売上高で創業以来最高の数字を達成する見通しだ。人口減少やコスト増加といった要因で事業環境は厳しいが、黒川敬之社長は「東北の事業を足がかり...
中部運輸局 神谷 昌文 局長
2026年05月19日
【この人】
物流の足腰さらに強く
4月1日、中村広樹前局長からバトンを受けた。「中部はモノづくりを中心に日本をけん引する経済圏で、交通と物流の要衝。地域の特性と取り巻く環境を踏まえ、強く豊かな中部の実現に向け力を尽くした...
ニチレイ 嶋本 和訓 社長
2026年04月21日
【この人】
「挑戦」続け100年企業へ
1日、大櫛顕也前社長(現・会長)からバトンを引き継いだ。就任の打診を受けた際の感想は「まさか私が」。同時に、経営環境が大きく変わる中でのかじ取りを任された責任を受け止めた。100...
第一貨物 越智 史朗 社長
2026年04月14日
【社長インタビュー】
北地盤の強み前面に 新時代へDX推進も視野
1日付で、第一貨物(本社・山形市)の新社長に越智史朗専務が就任した。越智社長は、前職の三菱倉庫でサステナビリティー推進部門の立ち上げや、スタートアップへの投資を担うコーポレートベンチャー...



